父親が膝の調子が悪いとずいぶん前から言っていたため、自分が飲んでいるアメリカの健康食品の会社でコンドロイチンの健康食品を購入しました。 最初は粒の大きさにびっくりしていた父も、飲み始めると慣れてしまったようで自然に飲み続けました。 1か月程度経過すると、膝の調子が良くなってきたと言い出し、3か月後の法事では正座をしてお坊さんのお経を聞いていました。 これには、一緒にいた人もびっくりし、私に同じものを買ってくれと言ってきました。 早速アメリカに注文し送ってあげたのですが、どうも万人に効くというわけでもなさそうです。 膝の調子が悪くなる原因はいろいろとあり、その一つが膝の軟骨部分の欠損だということです。 この場合、私の父のようにコンドロイチンの効き目が最大限に発揮されるようですが、そうでない場合は効果がないようです。 年齢を重ねると多かれ少なかれ、リュウマチのような症状が出るため、関節の調子は悪くなりがちです。 このような場合はコンドロイチンの効き目はありません。 万能薬というわけではないのです。