子供の社会の資料本を見ていてふと目についたのですが、一人当たりのお茶を飲む量が一番多い国が、クウェートとなっていました。 お茶といえば中国かなと思っていたのでとても驚きました。 また、その本によると、一位はクウェートであとはアイルランドやカタール、イギリスなどが上位でした。 なんで中東地域やヨーロッパでお茶を飲むのだろうと考えて、これは緑茶でなくて紅茶だということに気づきました。 日本人は意外と知らないのですが、緑茶と紅茶は同じお茶の葉からできているんですよね。 ならばどうしてアジアでは緑茶で西では紅茶として飲むかということですが、お水が関係あるそうです。 日本は軟水が中心なので緑茶が合うそうです。 紅茶は緑茶と違って、砂糖やミルクを入れて飲むことが多いですが、そういえば中国ではお茶に砂糖を入れて飲む習慣があります。 10年以上前ですが、上海の自動販売機でウーロン茶を買ったら、甘くて仰天したことがありました。 缶には「加糖」と書かれており、無糖のものもありましたが、まさかお茶に砂糖が入っているとは思わなかったので油断していたのです。 お国によってお茶の種類も飲み方も色々ですね。